UQモバイル メリット・デメリット【2022年2月版】

UQモバイルは、KDDIが提供しているサブブランドです。

今回の記事では、UQモバイルのメリット・デメリットをご紹介します。

えむまお
えむまお

UQモバイルが気になる方、乗り換えを検討している方はぜひご覧ください!

UQモバイルのメリット8選

  1. 他の格安SIMと比べて通信速度が速い
  2. シンプルな料金プランで、契約年数の縛り・違約金なし
  3. 容量くりこし・節約モードでお得に使える
  4. でんきセット割でお得に使える
  5. 口座振替、auかんたん決済(キャリア決済)ができる
  6. 全国の店舗でサポートが受けられる
  7. 60歳以上なら通話やメールがお得に使える
  8. UQ応援割で18歳以下とその家族に割引がある

メリット1. 他の格安SIMと比べて通信速度が速い

「格安SIMサービス通信速度調査結果」では、実効速度4年連続No.1になっており、大手キャリアと比較しても引けを取らない結果になっています。

私も以前、UQモバイルではない格安SIMを使っていたのですが、通信速度が遅くて大変な思いをしました。

ストレスなく快適に通信できるというのは大きなメリットです。

メリット2. シンプルな料金プランで、契約年数の縛り・違約金なし

携帯料金プランといえば複雑で、契約の縛りや違約金がかかるイメージがありますよね。

UQモバイルは、月3GB 1,628円、月15GB 2,728円、月25GB 3,828円の3つのプランのみです。

料金は、契約期間を問わず一定で、契約年数の縛りはなく、契約解除料もかかりません。

メリット3.データ容量くりこし・節約モードでお得に使える

UQモバイルは、くりこしプランの名の通り、当月に使いきれなかったデータ容量を翌月にくりこすことができます。

例えば、15GBのくりこしプランMで月12GB使用した場合、3GBがくりこしされて、翌月に使えるデータ容量は18GBとなります。くりこし分は優先して消費されるため、データ容量を無駄なく使えます。

なお、くりこされたデータ容量は、くりこしされた月末までの有効期限となります。

また節約モードという、お得な機能があり、高速通信から低速通信に切り替えることでデータ容量の消費をゼロで使えます。

くりこしプランSの節約モード使用時の通信速度は、最大300kbpsになり、SNSやWebページ閲覧なら問題なく使用できます。

くりこしプランM/Lは、低速時も最大1Mbps利用できるため、画像コンテンツや音楽ストリーミング、低画質による動画再生も可能になります。

メリット4.でんきセット割でお得に使える

「UQでんき」または「auでんき」に新規ご加入もしくは既にご利用中の場合、くりこしプランS/Mは月638円、Lは月858円の割引を受けることができます。

割引後の価格は、くりこしプランSは 990円、Mは 2,090円、Lは 2,970円となります。

またでんきご契約者と同一姓・同一住所のご家族であれば、1契約につき10回線まで適応されますので、家族内で複数人でUQモバイルを契約できるなら、でんきとセットでかなりお得に使うことができます。

さらに、UQでんきでは、セット割に加えて、電気料金でPontaポイントの還元を受けることができます。

例えば、毎月の電気料金が8,000円の場合、5%の還元があるので、毎月400ポイント、年間で4,800ポイントがたまります。ただしオール電化向けプランがないため、ご注意ください。

auでんきについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

メリット5.口座振替、auかんたん決済(キャリア決済)ができる

UQモバイルの支払い方法には「クレジットカード払い」「口座振替」が対応しています。

今使っている電話番号を引き継いで他社からUQモバイルへ乗り換えるMNPの場合は、オンラインから口座振替の手続きができます。

ただしオンラインから口座振替の手続きができないため、UQモバイルショップでの支払い方法の登録が必要になります。

ほかにも「auかんたん決済」という便利なサービスが使えます。この決済では、Google Play 、 App Store 、 Apple Music 、 iTunes Store 、 Apple Books で購入したアプリケーションやデジタルコンテンツ、ショッピング等の代金をUQモバイルのご利用料金とまとめて支払うことができます。

auかんたん決済をすることで、支払いを一括にまとめられる上、通信料金の支払いでPontaポイントをためることできます。

メリット6.全国の店舗でサポートが受けられる

格安SIMといえばオンラインによる手続きのみで、サポートが受けられないイメージがあるかと思いますが、UQモバイルは全国各地に店舗があり、乗り換えのサポートや修理サービスを受けることができます。

またauショップにおいてもUQモバイルの取り扱いがあり、7月上旬からは全国のauショップに拡大されています。

いざというときに、店舗でサポートを受けられるのは安心ですね!

メリット7.60歳以上なら通話やメールがお得に使える

UQモバイルは、通話量によって選べる通話オプションが用意されています。

60分の通話パック550円、10分かけ放題770円、24時間かけ放題1,870円の3種類になりますが、60歳以上の場合、24時間かけ放題1,870円が月額770円で使用できます。

また通常はオプション料が月額220円かかるUQモバイルのメールアドレスを、無料で使用することもできます。

メリット8.UQ応援割で18歳以下とその家族に割引がある

2021年12月3日より「UQ応援割」が開始されました。

5歳から18歳までの方を対象にくりこしプランM.Lの料金が1,100円割引されます。

またauでんきやネット回線を併用することで適用される自宅セット割と併用すれば家族も適用になります。

なお適用期間は申込み翌月から12ヶ月となります。

au PAY カードのデメリット3選

  1. データシェアができない
  2. au以外のキャリア端末はSIMロック解除が必須
  3. キャリアメールアドレス使用が有料
  4. LINEのID検索が使えなくなる

デメリット1. データシェアができない

UQモバイルには、家族間や自分の持っている複数デバイスでデータ容量を共有してシェアできるプランがありません。

家族間でデータシェアできる格安SIMもありますので、どうしてもデータシェアしたいという方は別の格安SIMも検討してみるのもいいと思います。

デメリット2. au以外のキャリア端末はSIMロック解除が必須

UQモバイルはauのサブブランドのため、提供回線はau回線のみです。

そのため他社スマホにUQモバイルのSIMを挿して使う場合には、SIMロック解除が必要になります。

auやUQモバイルで販売されているもの以外のスマホでUQモバイルを利用したい人はお気を付けください。

デメリット3. キャリアメールアドレス使用が有料

UQモバイルは、@uqmobile.jpのメールアドレスは使用することができますが、月額220円のオプションサービスとなります。

なおauから移行する場合は、auのキャリアメールの@au.comや@ezweb.ne.jpはご使用できませんのでご注意ください。

デメリット4. LINEのID検索が使えなくなる

UQモバイルは、LINEアプリの年齢認証に対応していないので、ID検索ができません。

au、ソフトバンク、docomoなどのキャリアから移行する場合は、解約をする前に、LINEアプリの年齢認証をしておけば、UQモバイルに移行した後もID検索を使えるようになります。

なお、LINEモバイル・Y!mobileなど格安SIMでもLINEの年齢認証ができるものもあります。

YouTubeの解説版はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました