au PAYと同じ残高でポイント2重取り! au PAY プリペイドカード メリット・デメリット【2022年1月版】

au PAY プリペイドカードはauが発行するプリペイドカードです。

今回の記事では、au PAY プリペイドカードの基本情報、メリット・デメリットについてわかりやすくご紹介します。

えむまお
えむまお

実はau PAY プリペイドカードの残高は、au Payの残高と同じです!

au PAYが使えないお店での支払いに便利で、ポイントも2重取りできます!

au PAY プリペイドカードの基本情報

auのカードには、「au PAYカード」と「au PAY プリペイドカード」の2種類があります。

au PAY カードは、クレジットカードで、登録した銀行口座から支払日に引き落としされる、後払い式のカードです。

au PAY プリペイドカードは、あらかじめau PAY 残高にチャージした範囲内で利用できる、前払い式のカードです。

au PAY プリペイドカードは、 入会金・年会費・発行手数料は無料で、発行に伴う審査はありません。

auじぶん銀行に口座があれば、auユーザー以外でも作成できます。

貯まるポイントは、Pontaポイントで、通常200円で1ポイント貯まります。

au PAY プリペイドカードのメリット5選

  1. au PAYと同じ残高で、使い勝手がよい
  2. チャージと買い物でポイント2重取りができる
  3. Apple PayのQUICPayや電子マネーのチャージに対応
  4. ポイントアップ店で還元率がアップ
  5. 個人間の送金、オートチャージに対応
  6. au PAY 残高をauじぶん銀行の口座に払出できる

メリット1. au PAYと同じ残高で、使い勝手がよい

プリペイドカードの残高は、QRコード・バーコード決済のau PAYと共通の残高になります。

au PAY プリペイドカードは、Mastercardが使えるお店なら世界中どこでも使えて、au PAYが使えないお店での支払いに便利です。

全国各地のコンビニはもちろん、AmazonやiTunesStoreなどネットでも利用できます。

メリット2. チャージと買い物でポイント2重取りができる

au PAY プリペイドカードのチャージ方法は、コンビニATMやauじぶん銀行、クレジットカード、Pontaポイントやau/UQ mobile/povo1.0利用者限定のauかんたん決済など様々です。

ポイント2重取りができるチャージ方法は、クレジットカードとauかんたん決済です。

クレジットカードの場合、au PAY プリペイドカードへのチャージでそれぞれのクレカに応じたポイント還元とau PAY プリペイドカード支払いの際に200円で1ポイントの還元が受けられます。

例えば、au PAY カードでチャージすると、チャージの際に100円で1ポイント(1.0%)、買い物の際に200円で1ポイント(0.5%)の合わせて1.5%の還元を受けられます。

auかんたん決済は、月々の通信料金と合算して支払いができるサービスです。

auかんたん決済の場合、auかんたん決済の支払いをクレジットカードにすることで、それぞれのクレカに応じたポイント還元とau PAY プリペイドカード支払いのポイント還元が受けられます。

チャージに利用可能なクレジットカードは、下記の通りです。Mastercardのマークが付いたクレジットカードならどのカードでもチャージすることができます。

メリット3. Apple PayのQUICPayや電子マネーのチャージに対応

au PAY プリペイドカードは、Apple PayのQUICPay払いに対応しています。

Mastercardが使えないお店や、au PAYのようなQRコード・バーコード決済ができないお店でもQUICPay支払いができます。

またApple Payで、モバイルSuicaなどのチャージにも使用できますので、かなり幅広く活用できます。

メリット4. ポイントアップ店で還元率がアップ

ポイントアップ店とは、au PAY プリペイドカードのご利用で200円毎にポイントがさらに貯まるお得なお店です。

対象店舗は、au PAY アプリ「au PAY の使えるお店」>「カード支払い」>「ポイントアップ店を探す」から確認できます。

なおスターバックスは、2021年11月より3Dセキュア認証が必要になったため、WEBからのチャージが使用できなくなりました。Apple Pay経由と店頭ではチャージ可能ですが、ポイントアップ対象外になりますのでご注意ください。

またセブン‐イレブンは、2021年12月末をもって、au PAYプリペイドカードのポイントアップ店を終了しておりますが、au PAY(コード支払い)でのお支払いについては、引き続きポイントアップとなります。

メリット5. 個人間の送金、オートチャージに対応

au PAYアプリかサイトで電話番号と名前カナ2文字を入力すれば、au PAY間で送金ができます。

送金手数料は無料。送金は、1回100円以上で、月間20万円まで可能です。

なお、送金サービスの利用にはauじぶん銀行の口座が必要です。

auじぶん銀行かauかんたん決済からチャージする場合、2種類のオートチャージができます。

リアルタイムチャージは、支払い時に足りない分だけ自動的にチャージできます。

金額不足で決済できないことがなくなる上に、必要以上にチャージし過ぎることがないため安心です。

一定額チャージは、支払い後にチャージ残高が指定した金額を下回った場合に、設定済みの金額を自動的にチャージできます。

たとえば「3,000円未満になったら5,000円チャージする」など一度設定すれば、チャージする手間がかかりません。

メリット6. au PAY 残高をauじぶん銀行の口座に払出できる

払出とは、au PAY 残高を自分のauじぶん銀行口座へ入金できるサービスです。

au PAY 残高は、チャージ方法によって送金・払出ができるものとできないものに分かれます。

auじぶん銀行、Pontaポイント、コンビニATMなどによりチャージされた残高は、送金・払出ができます。

auかんたん決済、クレジットカード、au PAY ギフトカードによりチャージされた残高は、送金・払出ができません。

払出のメリットの一つは、Pontaポイントを現金化できることです。

Pontaポイントをau PAY残高にチャージ後、auじぶん銀行口座に払出することでポイントを現金化できます。

払出方法は自動と手動の2種類あり、自動払出は、手数料無料であらかじめ設定した金額と頻度でauじぶん銀行口座へ払い出しができます。

毎日全額自動払出で設定すれば余ったau PAY 残高を自動でauじぶん銀行口座へ払出できて、auまとめて金利優遇を受けられます。

auまとめて金利優遇などauじぶん銀行については下記記事をご覧ください。

auじぶん銀行メリット・デメリット【2022年4月版】

auひかりのデメリット3選

  1. 3Dセキュアに対応していない
  2. クレジットカード、auかんたん決済のチャージ上限が月10万円
  3. モバイルSuicaはポイント対象外

デメリット1. 3Dセキュアに対応していない

3Dセキュアとは、インターネット上のクレカ決済を安全に行うための本人認証サービスです。

au PAY プリペイドカードは、3Dセキュア認証が必要なサービスについては使用できませんのでご注意ください。

デメリット2. クレジットカード、auかんたん決済のチャージ上限が月10万円

au PAY プリペイドカードの大きなメリットはチャージ分と買い物分を合わせたポイントの2重取りですが、クレジットカード1枚あたりのチャージ額は月10万円までと上限があります。

またauかんたん決済は、年齢によって下記の通りご利用上限額が設定されていて、20歳以上でもチャージ額は月10万円までになります。

デメリット3. モバイルSuicaはポイント対象外

au PAY プリペイドカードは、モバイルSuicaへのチャージはポイント付与の対象外となります。

モバイルSuicaへのチャージでポイントを得るためには、別のクレジットカードが必要になります。

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